レンタルショッピングカート比較(カラーミーショップ・Makeshop)

レンタルショッピングカートの特徴と機能の比較(カラーミーショップ・Makeshop)
実際にショップを運用した経験から感想とそれぞれの利点・マイナス点をご紹介します。
カラーミーショップ
低コストで多機能なショッピングカート。
デザインカスマイズの自由度が高くどんなデザインも構築可能
どのショップにするか迷われている方にはカラーミーショップを一番におすすめします。

◆このような方におすすめ
新しくショップを始める方でどれ位の売上になるか見込めない方
デザインにこだわりがある方や既存サイトと統一デザインのショップを作りたい方
メーカー様などで自社商品紹介と直販希望の方向けのアンテナ店としてのwebショップ

◆プラスポイント
月875〜と低コストながら機能が充実、登録数に上限が無く、商品点数や売上が増えても対応。
※「最近買った商品」、「おすすめ品」、「人気商品」など販売促進と顧客サービスに繋がる機能
デザインテンプレートも充実していて、WEBやECの知識が無い方でもすぐにショップを始められる。
デザインの自由度が高く(htmlとcssの知識があれば)どんなデザインも作れる。

◆マイナスポイント
受注管理や発送情報などの出力機能が不十分で、大規模ショップの運用に向いていない。
まれに(2ヶ月に一度位)メンテナンスの為に注文受付が出来ない時間帯がある(深夜から早朝の2〜3時間位)
顧客データのインポート機能が無いので、すでに運用中のショップからの乗り換え時に顧客データを移行出来ない。
 ※顧客データのインポートについては上位プランの「ギガプラン」(月3150円)では出来るようになりました。









Makeshop
商品点数などに応じてプランを選べるショッピングカート
月額0円〜利用可能(但しプレミアムプラン月10,500円以外は制限が多くMakeshopの利点は少ない。)

◆このような方におすすめ
すでにショップを運営されていて、より多機能なショップへの移行を検討されている方
受注対応やデザインなど複数スタッフで運営や外注に委託している企業様
商品点数が多い、他モールなど複数店舗を運営、商品の入れ替えが頻繁なショップにはおすすめです。

◆プラスポイント
複数管理者の設定、管理者毎の権限設定など、複数スタッフで運営する場合の機能が充実
商品登録、受注情報などのデータダウンロードや一括更新が充実
毎月のように新機能が追加されるので常に最新ショッピングカートとしての機能が備わっている
電話サポートなどサポート体制が充実

◆マイナスポイント
デザインカスタマイズに制限があり、基本構成(ヘッダー+左メニュー+右メイン+フッター)の変更は出来ない。
テンプレートをベースにカスマイズが出来ない為、独自デザインは1からの構築が必要
商品検索結果ページなどデザインの変更が出来ないページがある。






どちらも費用対効果の高いおすすめのショッピングカートです。Makeshop、こちらの記載内容以外にも、カラーミーについてご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。